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仕事は「心を込めて細心」に、目標は「広く、高く、遠く」に、理想は「大きく社会に役立たれ」

北海道

 

 

課長 高橋 寿明

7月26日~28日まで日本リトルシニア第4回林和男旗杯国際野球大会の応援に北海道に行ってきました。息子が所属している長野若穂リトルシニアが3月に大阪で行われた日本リトルシニア第19回全国選抜野球大会に続いての2回目の全国大会です。新人大会・春季大会は全国大会出場の夢をかなえましたが、信越夏季大会では準決勝で負け、三位決定戦でも負け3回目の全国大会出場はなくなりました。信越夏季大会を優勝し「神宮球場へ」を目標にしてきただけに悔しさを子供たちと共有しました。3年生にとっては北海道が最後の大会です。選手達は25日に出発。新潟港からフェリーにて18時間かけて北海道へ。私は26日、7時37分の長野新幹線に乗り11時羽田空港発新千歳空港行きの飛行機で北海道へ・・。新千歳空港は大雨でした。大丈夫かな?と心配しましたが札幌は晴れていました。開会式は札幌円山球場です。全国大会の開会式はやっぱり雰囲気が違います。この雰囲気を経験出来たことは必ずプラスになることでしょう。開会式の日の夜は札幌花火大会でした。宿泊したホテルは花火大会会場の豊平川の目の前で「がんばれ長野若穂シニア」と演出しているように打ち上げられていました。27日、野幌第一球場で1回戦、2回戦は勝利することができました。最高の夜を選手たちからプレゼントしてもらいました。28日、小樽桜ヶ丘球場で3回戦。横浜の名門、中本牧リトルシニアさんです。初回に4点先取し、出だし順調でしたが最終的に4-9でゲームセット。3年生の引退です・・。声もかけられないくらい泣いていました。北海道に行けなかった2年生から必勝祈願の千羽鶴をもらいました。負けたチームが必勝祈願の千羽鶴を勝ったチームへ譲り渡します。今回、この千羽鶴だけは渡せなかったようで持ち帰りました。この千羽鶴で「2年生には新人大会を勝ち抜いてほしい」そんな気持ちでしょう。翌日は仕事ですので球場でお別れをしました。数人の選手が見送りに来てくれました。息子も来てくれたので拳と拳でハイタッチをしました。「竜也」「おー」それだけの言葉でしたが思っている事はわかりました・・。野球を通して「感謝の心」を学んだ選手達に感謝の気持ちでいっぱいです。選手達も保護者も良い仲間に恵まれ最後まで楽しませてもらいました。

新千歳空港で会社に北海道のお土産の定番の「白い恋人」を買いました。

仕事頑張ろう!そんな気持ちになりました。

 

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