よくあるご質問
高山電業さんは、どのような会社ですか?
電気工事の会社です。地元の建設会社さん工務店さん県外のゼネコンさんの下請けの電気工事が主な仕事です。20年以上前に太陽光発電システムとオール電化の販売施工は始めました。建設業の許可は電気工事、消防施設工事、管工事、電気通信工事を取得しております。
太陽光発電システムを高山電業さんへお願いした場合のメリットはなんですか?
豊富な実績に基づく経験と複数メーカーにて提案できる知識、販売から施工まで一貫して行うことにより低価格での販売と品質の高い工事を提供します。自社施工ですのでアフターメンテナンス体制も整えています。もともと地元にて電気工事を44年以上営業しておりますので大体の事には対応いたします。
取扱いメーカーはどのくらいありますか?
主要メーカーは取扱いしております。施工IDも現在パナソニック・シャープ・京セラ・Qセルズ・長州産業・カナディアンソーラーなどを取得しております。
営業エリアはどこまででしょうか?
長野県北信・東信・中信(一部対応していない地域もございます。)
相談・見積りにはお金がかかるのでしょうか?
相談・見積りは、もちろん全て無料です。お客様のご希望メーカーはもちろん、お客様の条件に最適なメーカーまた予算に応じた提案をいたします。弊社ではご自宅が太陽光発電に適さない場合やメーカーの保証対象外の場合は、導入をしないことをお勧めすることもありますので、あらかじめご了承ください。
太陽光発電システム及び蓄電池の販売及び施工実績はありますか?
長い間、販売施工をしておりますのでかなりの実績を有しております。そのため色々な地域の色々なメーカーの実データーをお客様から頂いております。住宅用太陽光発電はもちろん公共用・産業用太陽光発電及び蓄電池の実績も豊富にあります。
太陽光はどうして発電するのですか?
太陽電池は半導体の一種であり、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換します。半導体に光を照射すると、内部に電気を帯びた粒子(正孔と電子)が発生する性質を利用したものです。結晶系シリコンなどの一般的な太陽電池は、それぞれ電気的性質の異なるN型とP型の半導体を隣り合わせに接触させた構造になっています。太陽電池に光が当たると、その光エネルギーは太陽電池内に吸収され、これにプラスとマイナスを持った粒子(正孔と電子)が生まれ、マイナスの電気はN型シリコン側へ、プラスの電気はP型シリコン側へ多く集まります。これらを太陽電池の表面と裏面につけた電極により取り出します。これが太陽電池の原理です。
太陽光発電システム(住宅用系統連系型)はどのようなものですか?
太陽光発電システムは太陽電池モジュールアレイ、パワーコンデショナ、接続箱、分電盤、これらを接続する配線、アレイを設置する架台、及び交流側に設置する電力量計などで構成されます。”太陽の光エネルギー”を太陽電池アレイで直流電力に変換し、パワーコンディショナで直流を交流に変換し、電力供給します。また、使用量より発電量が多く余った電力は電力会社に売電されます。また、一般に電力会社の配電線網の事を系統と言います。その系統に太陽光発電設備などを繋いで電気のやり取りを行うことを系統連系といいます。電力会社と系統連系するためには、電力会社と契約が必要になります。電力会社との系統連系システムでは、昼間は太陽光発電と一部買電で電力を賄い、余った場合は電力を電力会社に売ることができます。夜間や発電量の少ない時には、従来通り電力会社から電力を買います。
変換効率とは、なんですか?
変換効率とは、太陽電池が受けた光エネルギーを電気エネルギーに変換する割合を示すものです。セル単体で計測したセル変換効率と、モジュールにパッケージした時の最大寸法での面積から算出したモジュール変換効率の両表現方法が使用されています。太陽光は晴天時において地上で最大1kW/m2のエネルギーがあり、日射強度の標準としています。例えば変換効率が20%とは、このエネルギーを1m2の太陽電池に照射したとき、太陽電池の発電電力が200Wとなることを意味します。
電力量計ってなんですか?
系統連系の逆潮流有りで電力会社と受給契約を結ぶ場合には、買電用の電力量計と余剰電力売電用の電力量計の2個が必要になります。
買電用電力量計は、電力会社から購入する電力量を積算します。
売電用電力量計は、電力会社に売る余剰電力量を積算します。
また、kWは、瞬間的な量を表し、kWhは時間、日間、年間、月間などトータルの発電量を表します。たとえば4kWの発電が2時間続けば、発電量は8kWhになります。
太陽電池は蓄電できるのでしょうか?
太陽電池は太陽光により発電しますが、太陽電池自体に蓄電能力はありません。別途蓄電池が必要になります。
太陽光発電の良いところはなんですか?
クリーンな発電方式です。太陽光発電は、光エネルギーを電気エネルギーに直接変換するもので、物理的あるいは化学的変化を伴いません。発電時に一切の排出物の発生がなく、可動部分も無いため騒音の発生もありません。発電のためのエネルギー源は太陽光であり、非枯渇エネルギーであり且つ無料です。可動部がないので保守が容易なため無人化が可能であり、かつ長寿命です。必要に応じて小規模なものから大規模なものまで、自由な設置が容易にできます。システムの大小に関わらず発電効率はほぼ同じです。
太陽電池の寿命はどのくらいでしょうか?
平均して約20年以上の期待寿命がありますが、設置場所や設置条件によって異なります。
曇の日や雨の日も発電するのでしょうか?積雪の場合はどうなるのでしょうか?
晴れの日よりは少ないながらも発電します。積雪の場合は太陽電池の発電量は期待できません。
長野地域では、発電の状態はどうなのでしょうか?
長野県では、年間を通じてより多くの日射量が得られ、気温が低い程、良く発電します。しかし、雪などで太陽電池に入射する光が遮られる場合は、その間発電量が低下します。従って、実際の発電量は、地域や、太陽電池の取り付け状態によって異なりますが、一般的に長野県は発電量が良いと言われております。
どのくらいの容量(kW)があれば、4人家族の一般家庭で電気をまかなえるのでしょうか?
生活形態により大きく異なるため一概にいえませんが、一般家庭が使用する平均年間消費電力量は約5,500kWhとされていますので、5kW相当の太陽電池を設置すれば、ほぼまかなうことが可能です。
雷が心配なのですが落ちやすくなりますか?
太陽電池だから雷が落ちやすいということはありません。屋根や屋上に設置する他の設備と同様となります。
影の影響は発電に影響しますか?
薄い影(山、ビル、樹木、電柱等の影)が太陽電池に掛かった場合、発電量が低下しますがゼロにはならず影の部分でも周囲からの散乱光によりある程度の発電をします。弊社では太陽電池に影が掛からないような提案をすることを重要としております。
住宅用太陽光発電システム設置には、どのような届け出が必要なのでしょうか?
住宅用太陽光発電システムの場合には事業計画認定申請と電力申請が必要となります。補助金申請も含め弊社にて手続きいたします。
屋根以外への設置は可能でしょうか?
可能です。ただし、基礎工事や架台を組むなど、別途工事が必要となります。
太陽電池は、後から容量を増やす事は可能でしょうか?
基本的には増設可能ですが、条件によっては不可能になったり、買取価格が変更になったり、補助金の対象外になる場合があります。
太陽電池モジュールの上に人が乗っても壊れないのでしょうか?
強度的には問題ありませんが、ガラスは滑りやすく非常に危険です。モジュールの上へは載らないで下さい。
パワーコンディショナはどんなものなのでしょうか?
太陽電池で発電した直流の電気を、電力会社から送電される電気と同じ交流に変換する機能と系統との連系に関する保護を目的として設置します。太陽電池の発電電力を最大限に効率良く取り出すことと、配電系統と安全に連系することが重要な機能となります。
パワーコンテイショナの運転音はするのでしょうか?また運転中、熱が発生するのでしょうか?
運転開始時には「カチッ」というスイッチ音がします。定格運転時の作動音レベルは非常に少ないです。パワーコンディショナの運転は日中のみの運転となりますので、日中の騒音レベルを考えると、それほど大きな音ではないと思われます。但し、人によっては気になる場合がありますので、設置場所を考慮する必要はあります。運転中は、長時間定格運転した場合は、温度が高くなりますが(~60℃)、通常の運転状態では問題ありません。
万が一、安全な温度を超えた場合は、パワーコンティショナ本体の保護機能が働いて運転を停止します。(取扱説明書を参照してください)。
運転時の消耗品はどのようなものがありますか?
太陽光発電システムは、風力発電機やエンジン発電機等と異なり、回転部や駆動部がなく、燃料を補給する必要もないため、日常的に補充または、交換する消耗品はありません。
パワーコンディショナーの耐用年数および取り替えの費用はどれくらいかかりますか?
メーカーにより異なりますが、およそ10年以上の耐用年数はあると考えます。尚、設計寿命は15年で、特に、定期交換が必要な消耗部品はありません。取り替え費用は機器代+工事費が必要となります。また、手続きとしては、電力会社に対する設備変更の届けが必要な場合があります。
なぜ、太陽光で発電した電気を優先して使うのでしょうか?売電・買電をどうやって制御しているのでしょうか?
パワーコンディショナにおいて自動的に制御しています。
雨漏りは大丈夫なのでしょうか?
メーカー規定施工であれば、雨漏りは心配ありません。
耐風圧性能はどれぐらいなのでしょうか?
太陽電池モジュールと架台は風に対して、建築基準法準拠の設計をしております。太陽電池モジュールはJISC8990の耐風圧荷重2400Paに耐えうる設計となっております。
システム導入後、操作は必要なのでしょうか?
太陽光発電システムは日の出とともに自動的に運転を開始し、日の入りとともに自動的に停止しますので面倒な操作はありません。
日常の点検はどのようにするのでしょか?
日常点検としては、発電量を確認するだけで十分です。また、長期にわたりご使用いただくために定期点検をお勧めいたします。弊社では、4年次、8年次に定期点検の案内をしております。
売った電力代金の受け取り方法はどのようになるのでしょうか?
売電の入金は、電力会社より銀行振込となります。買電と売電は相殺されず、別々に扱われます。 電力会社の検針も別々になります
地震など災害時には発電はどうなるのでしょうか?
停電になってもパワーコンディショナの自立運転機能により、太陽光が当たっていれば系統と完全に切り離した上で、電力を使用することができます。手動又は自動により自立運転に切り替えるシステムの場合、太陽光発電システムが発電状態であれば日射強度に応じた発電電力が使用できます。
停電の時はどうなるのでしょうか?
系統連系システムの場合、太陽光発電システムは系統から切り離れます。系統が復旧した場合、太陽光発電システムは、300秒待機の後、自動的に系統に連系されます。
雪が積ったら発電するのでしょうか?
太陽電池モジュールに雪が積もった状態ではほとんど発電はしません。傾斜屋根での雪降しは大変危険ですのでお止めください。
10年間の余剰電力の買取は保証されているのですが、その先はどうなってしまうのか。10年たったら買い取ってもらえなくなるのか、買い取ってもらえるとして単価はいくらになるのでしょうか?
中部電力では7円/kWhで買取をしております。買取金額は半年に一度お客様の指定口座に振り込まれます。又は新電力に乗り換えるなどの方法もございます。
太陽光発電設備を設置後のメンテナンスや壊れた時の修理代金はどうなるのでしょうか?
太陽光発電システムが壊れてしまうと、発電量が落ちたり発電そのものをすることができなくなってしまいます。修理や保障については、メーカーによってその内容が異なります。ほとんどのメーカーは保障が10年、15年付いており、モニタだけが別の保障となっています。このように点検費用や有償修理代などはそれぞれのメーカーや部位によって異なります。また、有償での修理や交換が必要になれば、機器の代金のほかに設置・交換の工賃などを含めた代金がかかると思っておいたほうが良いでしょう。
太陽光発電設備の災害の場合の補償はどうなっているのでしょうか?
各メーカーとも自然災害による補償制度を設けていますが、それぞれ違いがありますので契約前に確認してください。一般的に自然災害補償の補償範囲は、火災、落雷、ひょう、大雪、台風、水害で、地震と噴火は補償対象から外れています。また災害補償の無償対応メーカーと有償対応メーカー両方ありますので確認してください。太陽光発電の災害補償は、すでに加入している住宅用火災保険で不足する分をおぎなう目的でセットされているため、実際に災害にあって補償を受ける場合は、先に住宅用火災保険で対応し、万一不足が生じた場合に メーカーの火災保険が適用されます。 リフォーム設置で太陽光発電システムを導入した場合は、契約中の火災保険の補償内容を見直すことも忘れないようにしてください。













